果物ブログ -果物ナビ-http://www.kudamononavi.com/blogs/果物ナビ管理人の実食ブログです投稿日時かおり野http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/382http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/382少し前に千葉県産の「かおり野」というイチゴを食べました。かおり野は三重県農業研究所が育成し、2010年(平成22年)に品種登録されたイチゴです。果皮がオレンジがかった赤色で香りがよく、酸味が低めで甘いのが特徴とのこと。このかおり野は、糖度が13~14度と高く、酸味が控えめでまろやかな甘酸っぱさ。名前の通り心地よい香りがふわりと広がり、ジューシーで美味でした。Thu, 16 May 2013 00:00:00 +0900新甘夏(サンフルーツ)http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/381http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/381これは愛媛県産の「新甘夏」です。「甘夏(川野夏橙)」の枝変わりで、従来の甘夏よりも糖度が高く皮がなめらかなのが特徴です。愛媛県は「サンフルーツ」、静岡県では「ニューセブン」、和歌山県では「田の浦オレンジ」などと呼ばれることがあり、地域によって名称が異なります。この新甘夏は果肉が締まっていて果汁もほどよく、ひと口ごとにさわやかな甘酸っぱさを楽しめました。酸味は控えめで、かすかな苦みが甘夏らしさを感じさせます。甘夏の酸味が苦手な人も、これなら食べやすいのではないでしょうか。Fri, 10 May 2013 00:00:00 +0900黒イチゴ(真紅の美鈴)http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/380http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/380先日「黒イチゴ」に遭遇したので購入してみました。「黒イチゴ」は愛称で、正式な品種名は「真紅の美鈴(しんくのみすず)」だそうです。千葉県のイチゴ育種家の方が育成し、昨年(平成24年)登録されたとのこと。「黒」というだけあって、果皮は暗紅色をしていて、果肉まで濃い紅色に染まっています。この黒イチゴは果肉がややかためで、甘い香りが少し独特な感じです。糖度は15度前後と高く、甘みと酸味が調和していてクセになるおいしさでした。Fri, 03 May 2013 00:00:00 +0900春峰(しゅんぽう)http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/379http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/379「春峰」という柑橘を見つけたので購入してみました。これは親が「清見」×「水晶文旦」で、1994年(平成6年)に登録された和歌山県生まれの品種です。皮は手で容易にむけ、じょうのう膜(袋)ごと食べられます。この春峰は重さが約200g。部分的に果汁が少なく感じるところもありましたが、甘みが強く心地よい酸味もあり、ほんのりとオレンジ風味も漂い味わい深かったです。Sat, 27 Apr 2013 00:00:00 +0900スリムレッドhttp://www.kudamononavi.com/blogs/archive/378http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/378群馬県産の「スリムレッド」というりんごを食べました。これは1971(昭和46)年に「ふじ」×「あかぎ」から育成・選抜し、1995年(平成7年)に登録された群馬県生まれの品種です。名前の通りちょっとスリムな縦長でサイズは小さめ。これは150gほどでふじの半分ほどでした。今の時期のりんごは貯蔵品ですが、このスリムレッドは鮮度を保つため、冬の間、雪の中に埋められていたそうです。食べてみると、カリッとした歯ごたえで食感がよく果汁もたっぷり。甘みと酸味のバランスもよく、芳醇な香りで高級感のある味わいでした。皮が薄いので丸ごとかじるのもおすすめ。ぜひたくさん出回ってほしいです。Sat, 20 Apr 2013 00:00:00 +0900桃薫(とうくん)http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/377http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/377イチゴの「桃薫」を見つけたので購入してみました。これは2011年に登録された新品種で、果皮の色が淡く、桃のような香りがするとのこと。半信半疑で口にふくんでみると、本当に桃のような香りで思わず笑ってしまいました。甘酸のバランスもよくとても美味。流通量が少なく価格も高いですが、チャンスがあればまた食べてみたいです。ちなみに桃薫の親は「K58N7-21」×「久留米IH1号」で、久留米IH1号は「もも香」や「ピーチベリー」という名前で苗が売られているそうです。Sat, 13 Apr 2013 00:00:00 +0900山見阪ネーブルhttp://www.kudamononavi.com/blogs/archive/376http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/3763週間ほど前になりますが、福岡県産の「山見阪(やまみさか)ネーブル」を食べました。これは1983年に登録された品種で、一般的なネーブルに比べて色が濃く、12月から出荷されているそうです。来歴はわかりませでしたが、名前は育成者の名字から付けられたとのこと。この山見阪ネーブルは果汁たっぷりでオレンジの香りもよく、風味豊でおいしかったです。貯蔵期間が長かったせいか、酸味が控えめだったので、次回はもう少し早めの時期にも食べてみたいです。Sat, 06 Apr 2013 00:00:00 +0900土佐文旦http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/375http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/375高知県産の「土佐文旦」を食べました。土佐文旦は皮が厚くてむきにくいですが、袋(じょうのう膜)はきれいにはがせるのがいいですね。実がしっかりしているので食べるときも手がベタつきません。この土佐文旦は果肉がプリプリで、文旦特有のさわやかな甘酸っぱさが口に広がりとてもおいしかったです。香りもよくて数日間、部屋に置いておくだけで心地よい香りが楽しめました。種の多さには驚きますが、袋ごと口に入れるわけではないので、食べるときはそれほど気にならなかったです。Sat, 30 Mar 2013 00:00:00 +0900カラカラオレンジhttp://www.kudamononavi.com/blogs/archive/374http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/374これはアメリカ産の「カラカラオレンジ」です。このカラカラオレンジは糖度が16度前後と高く、適度な酸味もあって果汁も豊富。じょうのう膜も薄くて食べやすく、オレンジの香りもよかったです。じつは5年前のひとり言を読み返すと、その時はどうやら満足できなかったようですが、今回はとてもおいしかったです。Fri, 22 Mar 2013 00:00:00 +0900徳村ポンカンhttp://www.kudamononavi.com/blogs/archive/373http://www.kudamononavi.com/blogs/archive/373少し前に高知県産の「徳村ポンカン」を食べました。ポンカンは皮が少し厚めですが手で簡単にむけて、パクパク食べられるのがうれしいですね。ちなみにポンカンは扁平な「低しょう系」と腰高の「高しょう系」がありますが、これは高しょう系とのこと。この徳村ポンカンは糖度が17度と甘みが強くてやさしい酸味があり、ジューシーで濃厚な味わいを堪能しました。 Fri, 15 Mar 2013 00:00:00 +0900