その他活たいの旬 出回り時期

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その他活たいの取り扱い量は約34.4トン。出荷量が最も多いのは千葉県(約24.7トン)で全体の約72%を占めています。続いて長崎県(約2.8トン:約8%)、三重県(約2.6トン:約8%)となっています。その他活たいは取引量があまり多くないので、出回り時期が過去5年間の平均とずれていることがあります。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(令和3年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) その他活たい

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 千葉県                                    
2 長崎県                                    
3 三重県                                    
4 愛媛県                                    
5 東京都                                 
6 宮城県                     
7 茨城県                                 
8 神奈川県                                 
9 兵庫県                                    
10 大分県      
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 静岡県            
12 京都府                              
13 岩手県         
14 福島県               
15 島根県      
16 愛知県            
17 山形県      
18 新潟県   
19 熊本県   
20 秋田県   
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:令和3年)

この表は令和3年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
その他活たい 3 4 4 3 4 6 9 14 16 15 15 8