活いか類の旬 出回り時期

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活いか類の取り扱い量は約50.6トン。出荷量が最も多いのは静岡県(約11.5トン)で全体の約23%を占めています。続いて千葉県(約8.4トン:約17%)、兵庫県(約8.1トン:約16%)となっています。活いか類は取引量があまり多くないので、出回り時期が過去5年間の平均とずれていることがあります。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) 活いか類

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 静岡県                              
2 千葉県                                 
3 兵庫県                                 
4 福井県      
5 新潟県                           
6 三重県                                    
7 神奈川県                           
8 和歌山県         
9 東京都                        
10 島根県                  
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 愛媛県                  
12 茨城県      
13 愛知県            
14 北海道      
15 福岡県   
16 宮城県         
17 宮崎県         
18 大分県   
19 福島県            
20 岩手県      
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 高知県   
22 徳島県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

この表は2025年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
活いか類 12 12 25 20 6 3 3 2 2 2 3 11