その他あじの旬 出回り時期

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その他あじの取り扱い量は約44.2トン。出荷量が最も多いのは千葉県(約10.8トン)で全体の約24%を占めています。続いて高知県(約5.5トン:約12%)、佐賀県(約5.1トン:約11%)となっています。その他あじは取引量があまり多くないので、出回り時期が過去5年間の平均とずれていることがあります。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) その他あじ

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 千葉県                        
2 高知県                           
3 佐賀県            
4 東京都                                    
5 静岡県                                 
6 鹿児島県                                    
7 三重県                           
8 長崎県                                    
9 兵庫県                                 
10 福岡県                              
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 山口県               
12 大分県                           
13 岩手県            
14 神奈川県                  
15 宮崎県                     
16 島根県            
17 福井県         
18 茨城県      
19 愛媛県               
20 石川県      
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 熊本県      
22 大阪府      
23 宮城県   
24 新潟県   
25 富山県   
26 青森県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

この表は2025年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
その他あじ 11 6 6 6 6 8 9 9 8 10 10 11