さわら (国内)の旬 出回り時期

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さわら (国内)は年間を通して流通しています。比較的多く出回るのは4月頃です。取り扱い量は約1,600トン。出荷量が最も多いのは福岡県(約189トン)で全体の約12%を占めています。続いて三重県(約187トン:約12%)、石川県(約139トン:約9%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) さわら (国内)

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 福岡県                                    
2 三重県                                    
3 石川県                                    
4 富山県                                    
5 大阪府                                    
6 福井県                                    
7 千葉県                                    
8 京都府                                    
9 山口県                                 
10 和歌山県                           
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 岡山県               
12 神奈川県                                    
13 東京都                                    
14 宮城県                              
15 兵庫県                                    
16 岩手県                        
17 鳥取県                           
18 広島県            
19 青森県                           
20 愛媛県                                    
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 静岡県                                    
22 高知県               
23 徳島県                              
24 宮崎県                     
25 佐賀県                                 
26 茨城県                                 
27 島根県                                    
28 新潟県                                 
29 香川県                     
30 山形県                        
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
31 大分県                                    
32 愛知県                                 
33 長崎県                              
34 鹿児島県                  
35 福島県                                 
36 秋田県         
37 熊本県               
38 北海道      

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

この表は2025年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
さわら (国内) 8 7 9 17 12 3 4 5 6 8 9 10