いとより(国内)の旬 出回り時期

旬カレンダーメニュー

いとより(国内)は年間を通して流通しています。比較的多く出回るのは10月頃です。取り扱い量は約115トン。出荷量が最も多いのは長崎県(約25.1トン)で全体の約22%を占めています。続いて大分県(約19.3トン:約17%)、愛媛県(約17.7トン:約15%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) いとより(国内)

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 長崎県                                    
2 大分県                                    
3 愛媛県                                    
4 福岡県                                    
5 山口県                                    
6 島根県                                    
7 兵庫県                                    
8 大阪府                           
9 東京都                                    
10 鹿児島県                                    
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 三重県                                    
12 熊本県                                 
13 石川県         
14 徳島県                     
15 和歌山県                              
16 福井県                           
17 宮崎県                        
18 高知県                              
19 広島県      
20 鳥取県      
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 神奈川県                     
22 京都府         
23 千葉県                        
24 香川県   
25 静岡県               
26 愛知県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

この表は2025年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
いとより(国内) 7 6 8 8 7 9 7 6 9 12 12 9