まきえびの旬 出回り時期 12月

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12月のまきえびの取引量は51.1トンで、年間取引量の約14%が出回ります。取引量は鹿児島県が約18.4トン、大分県が10.9トン、沖縄県が6.9トンとなっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) まきえび

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 鹿児島県                                    
4 大分県                                 
2 沖縄県                                    
3 熊本県                                    
9 福岡県                           
6 長崎県                              
5 山口県                                 
7 佐賀県                        
8 東京都                                    
11 宮崎県                              
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
17 兵庫県         
12 千葉県                                    
15 神奈川県                                    
20 愛媛県         
10 愛知県                           
19 香川県                           
18 秋田県      
21 和歌山県   
13 徳島県            
16 広島県      
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
14 三重県               

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

この表は2025年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
まきえび 8 7 9 9 8 8 7 6 7 8 9 14