たちうお(国内)の旬 出回り時期

旬カレンダーメニュー

たちうお(国内)は年間を通して流通しています。比較的多く出回るのは1月頃です。取り扱い量は約664トン。出荷量が最も多いのは千葉県(約361トン)で全体の約54%を占めています。続いて宮城県(約115トン:約17%)、神奈川県(約105トン:約16%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) たちうお(国内)

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2 宮城県                                    
8 福島県                                    
4 茨城県                                    
1 千葉県                                    
5 東京都                                    
3 神奈川県                                    
15 石川県                        
16 静岡県                           
14 愛知県                                 
20 三重県                              
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 兵庫県                              
12 愛媛県                                 
6 福岡県                                    
22 長崎県               
18 大分県                                 
9 宮崎県                                 
7 鹿児島県                                    
26 京都府            
21 広島県      
24 高知県                        
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
27 山口県      
23 沖縄県               
19 青森県                     
10 岩手県                     
13 和歌山県            
25 熊本県         
17 大阪府            
29 北海道   
28 山形県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

この表は2025年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
たちうお(国内) 10 7 9 8 6 8 9 8 10 9 8 10