その他生鮮淡水魚の旬 出回り時期

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その他生鮮淡水魚の取り扱い量は約73.4トン。出荷量が最も多いのは長崎県(約36.5トン)で全体の約50%を占めています。続いて東京都(約8.2トン:約11%)、広島県(約4.4トン:約6%)となっています。その他生鮮淡水魚は取引量があまり多くないので、出回り時期が過去5年間の平均とずれていることがあります。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) その他生鮮淡水魚

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 長崎県                                    
2 東京都                                    
3 広島県                           
4 佐賀県                                    
5 岩手県                              
6 静岡県                                    
7 福岡県                                 
8 熊本県                                    
9 北海道                                    
10 青森県                                    
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 鹿児島県                                    
12 岡山県                                    
13 大阪府                  
14 宮崎県                              
15 島根県                     
16 京都府                     
17 茨城県                                    
18 滋賀県                  
19 千葉県                                    
20 秋田県   
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 愛知県                  
22 大分県                           
23 福島県                           
24 三重県                     
25 長野県      
26 愛媛県            
27 沖縄県         
28 神奈川県   
29 宮城県      
30 石川県   
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
31 兵庫県   
32 鳥取県   
33 香川県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

この表は2025年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
その他生鮮淡水魚 8 7 7 8 8 8 9 8 7 10 9 12