とり貝の旬 出回り時期

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とり貝は周年出回っていますが、最も流通量が多いのは5月で、この頃がシーズンです。取り扱い量は約163トン。出荷量が最も多いのは千葉県(約39.6トン)で全体の約24%を占めています。続いて三重県(約34.3トン:約21%)、愛知県(約31.5トン:約19%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(平成31年 ~ 令和元年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) とり貝

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 千葉県                                    
2 三重県                                    
3 愛知県                                    
4 京都府            
5 大阪府                                 
6 石川県         
7 東京都                                    
8 長崎県                                    
9 大分県                                    
10 山口県               
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 愛媛県            
12 静岡県                  
13 兵庫県            
14 北海道   
15 香川県   
16 福岡県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:平成31年 ~ 令和元年)

この表は平成31年 ~ 令和元年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
とり貝 2 4 13 19 23 18 8 3 2 2 2 3