かつおの旬 出回り時期

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かつおは年間を通して流通しています。比較的多く出回るのは6月頃です。取り扱い量は約4,381トン。出荷量が最も多いのは千葉県(約1,338トン)で全体の約31%を占めています。続いて鹿児島県(約546トン:約12%)、宮城県(約506トン:約12%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) かつお

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
3 宮城県                                    
1 千葉県                                    
6 東京都                                    
25 新潟県      
17 富山県         
15 石川県                        
18 福井県      
11 静岡県                                    
7 三重県                                    
24 京都府            
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
14 和歌山県                                    
22 山口県               
9 愛媛県                                 
8 福岡県                           
10 長崎県                                 
4 宮崎県                                    
2 鹿児島県                                    
12 岩手県                              
13 神奈川県                           
27 愛知県      
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
5 高知県                           
32 群馬県   
26 福島県      
23 島根県               
20 佐賀県      
21 大分県                  
28 青森県   
19 鳥取県      
16 茨城県            
31 兵庫県   
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
29 熊本県   
30 秋田県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

この表は2025年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
かつお 1 2 7 10 14 15 14 12 12 9 4 1