かつおの旬 出回り時期 9月

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9月のかつおの取引量は506トンで、年間取引量の約12%が出回ります。取引量は鹿児島県が約132トン、福岡県が88.2トン、宮崎県が68.3トンとなっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) かつお

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2 鹿児島県                                    
8 福岡県                           
4 宮崎県                                    
1 千葉県                                    
3 宮城県                                    
10 長崎県                                 
6 東京都                                    
11 静岡県                                    
5 高知県                           
9 愛媛県                                 
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
13 神奈川県                           
12 岩手県                              
7 三重県                                    
18 福井県      
14 和歌山県                                    
16 茨城県            
15 石川県                        
21 大分県                  
23 島根県               
22 山口県               
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
24 京都府            
31 兵庫県   
25 新潟県      
29 熊本県   
19 鳥取県      
28 青森県   
20 佐賀県      
26 福島県      
32 群馬県   
27 愛知県      
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
17 富山県         
30 秋田県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

この表は2025年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
かつお 1 2 7 10 14 15 14 12 12 9 4 1