ぶりの旬 出回り時期 8月

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8月のぶりの取引量は92トン。年間取引量の約2%ほどです。北海道が約54.2トン、東京都が14.5トン、鳥取県が7.4トンとなっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) ぶり

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 北海道                              
5 東京都                                    
4 鳥取県                                    
11 石川県                                    
13 千葉県                                    
17 広島県                                    
7 神奈川県                                    
10 青森県                              
2 三重県                                    
3 福岡県                                 
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
8 富山県                              
20 新潟県                                    
18 鹿児島県                              
26 宮城県                                    
9 長崎県                                 
23 島根県                                 
21 大分県                                 
25 岩手県                     
30 兵庫県                                 
27 愛媛県                              
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
32 秋田県            
29 山形県         
35 熊本県   
34 福島県         
24 宮崎県         
15 福井県                        
28 和歌山県                     
6 静岡県                  
22 佐賀県            
12 京都府                           
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
14 高知県                           
31 徳島県         
16 山口県                  
19 大阪府                           
33 愛知県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

この表は2025年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
ぶり 6 6 16 21 6 4 4 2 5 13 8 7