れんこたいの旬 出回り時期

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れんこたいの取り扱い量は約77.9トン。出荷量が最も多いのは福岡県(約34.5トン)で全体の約44%を占めています。続いて長崎県(約24.7トン:約32%)、島根県(約6.1トン:約8%)となっています。れんこたいは取引量があまり多くないので、出回り時期が過去5年間の平均とずれていることがあります。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) れんこたい

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
9 山形県                                 
21 福島県               
7 東京都                                    
22 新潟県                  
28 富山県      
5 福井県                                    
14 愛知県            
6 三重県                                    
19 京都府               
23 大阪府   
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
3 島根県                                    
4 山口県                                 
1 福岡県                                    
2 長崎県                                    
15 宮崎県                     
24 鹿児島県         
11 鳥取県            
18 徳島県      
8 石川県                           
26 静岡県         
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
12 秋田県            
10 愛媛県                  
17 大分県                  
16 高知県                  
13 熊本県      
20 青森県   
25 和歌山県   
27 香川県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

この表は2025年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
れんこたい 7 12 14 9 5 2 2 7 10 15 9 7