やがらの旬 出回り時期

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やがらの取り扱い量は約19.1トン。出荷量が最も多いのは鹿児島県(約5.5トン)で全体の約29%を占めています。続いて長崎県(約2.6トン:約14%)、三重県(約2.5トン:約13%)となっています。やがらは取引量があまり多くないので、出回り時期が過去5年間の平均とずれていることがあります。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) やがら

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 鹿児島県                                    
2 長崎県                                    
3 三重県                              
4 福岡県                                    
5 東京都                                    
6 高知県               
7 宮崎県                                 
8 熊本県                           
9 千葉県                  
10 愛媛県                                 
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 島根県                  
12 大分県                           
13 徳島県            
14 静岡県         
15 石川県            
16 兵庫県         
17 新潟県         
18 和歌山県      
19 岩手県   
20 沖縄県         
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 大阪府   
22 愛知県      
23 神奈川県      
24 北海道   
25 富山県   
26 茨城県   
27 青森県   
28 福島県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

この表は2025年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
やがら 12 4 3 6 7 3 2 2 4 10 18 29