果物と健康

果物はおいしいだけでなく、体にもいろいろな効果を与えてくれます。「毎日くだもの200グラム運動 」という活動においても、1日200gの果物の摂取が推奨されているほどです。では実際にどんな効果があるのでしょうか。このコーナーでは、病気や生活習慣病、美容などに効果があるとされている果物を、病状とともに紹介していきます。自分自身の食生活改善のため、あるいはお見舞いにふさわしい果物探しなど、日常の健康理にお役立てください。ただし、薬を服用されている場合は必ず医師に相談するようにしましょう。

世界の果物供給量

世界の国々では1日1人あたりどのくらい果物を食べているのでしょうか。国連食糧農業機関のデータ(2003年版)を参考に1日1人あたりの供給量を計算すると、上のような結果になります。オランダは1日に約500g、アメリカは約310g、そして日本はなんと約150g。ほかの国に比べると日本人はあまり果物を食べていないんですね。せっかく日本にはおいしい果物があるのですから、もっと積極的に食べましょう。

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