きわだ(国内)の旬 出回り時期

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きわだ(国内)は年間を通して流通しています。比較的多く出回るのは5月頃です。取り扱い量は約857トン。出荷量が最も多いのは千葉県(約332トン)で全体の約39%を占めています。続いて埼玉県(約134トン:約16%)、宮城県(約98.9トン:約12%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(平成31年 ~ 令和元年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) きわだ(国内)

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 千葉県                                    
2 埼玉県                                    
3 宮城県                                    
4 東京都                                    
5 和歌山県                                    
6 三重県                  
7 沖縄県                                    
8 静岡県                                    
9 宮崎県                     
10 鹿児島県                           
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 神奈川県                                 
12 高知県                  
13 茨城県                  
14 大阪府                           
15 佐賀県   
16 兵庫県   
17 長崎県   
18 福岡県      
19 愛知県   
20 山口県      
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 島根県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:平成31年 ~ 令和元年)

この表は平成31年 ~ 令和元年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
きわだ(国内) 2 3 3 7 18 13 12 17 11 7 4 4