その他かれいの旬 出回り時期

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その他かれいは年間を通して流通しています。比較的多く出回るのは5月頃です。取り扱い量は約228トン。出荷量が最も多いのは北海道(約101トン)で全体の約44%を占めています。続いて宮城県(約65.9トン:約29%)、東京都(約24.1トン:約11%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) その他かれい

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 北海道                                    
2 宮城県                                    
3 東京都                                    
4 青森県                                    
5 兵庫県                                    
6 岩手県                                    
7 福島県                                    
8 鳥取県               
9 茨城県                           
10 長崎県               
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 静岡県      
12 千葉県                                 
13 新潟県                     
14 栃木県               
15 山形県      
16 京都府   
17 島根県      
18 富山県      
19 福井県   
20 熊本県   
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 愛媛県      
22 福岡県   
23 大分県         
24 石川県      
25 広島県      
26 三重県            
27 神奈川県   
28 山口県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

この表は2025年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
その他かれい 6 6 7 7 12 8 8 9 8 9 11 9