その他かれいの旬 出回り時期

旬カレンダーメニュー

その他かれいは年間を通して流通しています。比較的多く出回るのは5月頃です。取り扱い量は約264トン。出荷量が最も多いのは宮城県(約129トン)で全体の約49%を占めています。続いて北海道(約75.9トン:約29%)、青森県(約30.1トン:約11%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(平成31年 ~ 令和元年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) その他かれい

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 宮城県                                    
2 北海道                                    
3 青森県                                    
4 東京都                                    
5 鳥取県            
6 岩手県                                    
7 福島県                                    
8 兵庫県                                    
9 千葉県                                    
10 茨城県                                 
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 愛媛県      
12 島根県      
13 福岡県      
14 山口県      
15 大阪府         
16 新潟県         
17 静岡県               
18 京都府      
19 山形県      
20 神奈川県   
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 三重県               
22 大分県      
23 愛知県   
24 長崎県   
25 熊本県   
26 石川県   
27 鹿児島県      

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:平成31年 ~ 令和元年)

この表は平成31年 ~ 令和元年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
その他かれい 7 5 9 10 11 8 7 7 8 9 9 10