3週間ほど前になりますが「ホワイトサポテ」を食べました。 雰囲気は「チェリモヤ」に似ていますが、チェリモヤはバンレイシ科で、ホワイトサポテはミカン科シロサポテ属なので別物です。このホワイトサポテは食感がクリーミーで砂糖のように甘く、ほのかに酸味もあってとても濃厚な味。大きな種が5つ入っていて可食部が少なかったのですが、それでも甘過ぎて一度に食べきれませんでした。
登録日:2008年10月3日
少し前に沖縄産の「アテモヤ」を食べました。アテモヤは「チェリモヤ」と「釈迦頭」を掛け合わせたもので、見た目や食感はそれらに似ています。このアテモヤは甘みたっぷりで、ほのかな酸味ととろけるような食感がなんとも絶妙。新感覚のデザートのようでとてもおいしかったです。
登録日:2008年3月28日
沖縄産の「ペピーノ」を購入してみました。ペピーノはナス科の植物で、スペイン語で「キュウリ」という意味です。ナスやキュウリと聞くと野菜のよう感じがしますが、実際に食べてみるとほのかにメロンのような味がしました(メロンもキュウリ属の野菜ですが…)。甘さは控えめなので暑い日に冷やして食べるとよいかもしれません。
登録日:2007年5月20日
星の形をしたスターフルーツ(ゴレンシ)は、見た目のユニークさから人気の高い南国果実です。今回食べたスターフルーツは、未熟だったのか薄味でイマイチ。果実の大きな「完熟スターフルーツ」というものは糖度が高くておいしいようなので、今度はそちらを食べてみたいです。
登録日:2006年11月5日