果物ブログ

グラニースミス グラニースミス

「グラニースミス」は1868年にオーストラリアで育成された青リンゴです。海外では一般的な品種で100年以上も前から食べられているそうですが、国内ではあまり栽培されていません。そんなグラニースミスですが、たまたま国内産のものを見つけたので購入してみました。加工用にも使われるだけあって酸味が強く果肉はやや硬め。香りはとてもよくて糖度は12度以上と適度な甘さもあり、大人のりんごという感じでした。酸っぱいりんごが好きな人におすすめです。

登録日:2010年12月20日

富士柿 富士柿

愛媛県の特産で釣り鐘形が特徴の「富士柿」。今回食べた富士柿は果汁が多くてソフトな歯ごたえ。そして驚いたのが糖度が19度という甘さです。こんなに甘い柿はあまり食べたことがありません。サイズも約470gと大きめだったのでお腹も満たされました。

「富士柿」について果物図鑑を見る

登録日:2010年12月12日

アップルキウイ(魁蜜) アップルキウイ(魁蜜)

群馬県産の「アップルキウイ」を食べました。6個入りで追熟具合はまちまちでしたが、果肉が黄緑のものは完熟一歩手前ながらも、甘味と酸味の調和がとれていて食味良好。シャリっとした歯ざわりのあとに果肉がとろけて良い感じでした。完熟したものは果肉が黄色く、糖度も16度以上あり甘くておいしかったです。

「アップルキウイ(魁蜜)」について果物図鑑を見る

登録日:2010年12月6日

王林 王林

青リンゴの代表品種「王林」を食べました。この王林は糖度15度以上と甘味たっぷりで酸味もほどよく、濃厚な果汁がじんわりと口の中に広がってとてもおいしかったです。王林は味はもちろん香りもよいのが魅力ですね。

「王林」について果物図鑑を見る

登録日:2010年11月29日

やたか やたか

少し前にりんごの「やたか」を食べました。やたかは「早生ふじ」の一種で、ふじの枝変わりです。このやたかは甘味と酸味の調和が取れていて、果汁も多くシャキシャキの食感。ふじらしい深みのある味を堪能できました。

登録日:2010年11月22日

ゼネラル・レクラーク ゼネラル・レクラーク

西洋梨の「ゼネラル・レクラーク」を食べました。このゼネラル・レクラークは甘味の中にりんごのような心地よい酸味があり、果汁も多くなめらかな食感で美味でした。過去、何度か追熟に失敗して本来の味を味わえないことがあったのですが、やはりちゃんと追熟するとおいしいですね。

「ゼネラル・レクラーク」について果物図鑑を見る

登録日:2010年11月15日

北紅(きたくれない) 北紅(きたくれない)

少し前に「北紅」というりんごを食べました。これは親が「リチャードデリシャス」×「つがる」で、2003年(平成15年)に「あおり13」として品種登録されたりんごです。ちなみに「北紅」は商標名とのこと。今回食べた北紅は果肉がやや硬めで甘味が強く、酸味もはっきりしていて濃厚な味わいでした。北紅は蜜が入りやすい品種らしいのですが、これにはほとんど入っていませんでした。

登録日:2010年11月8日

こうたろう こうたろう

「こうたろう」というりんごを食べました。これは親が「ふじ」×「はつあき」で、2001年(平成13年)に登録された品種です。このこうたろうはサイズが約210gと小玉ですが糖度が15度以上と甘味が強く、酸味も適度で果汁も豊富。シャキシャキと歯ざわりもよくて美味でした。

登録日:2010年11月2日

コンフェレンス コンフェレンス

「コンフェレンス」という西洋梨を見かけたので購入してみました。2個入りで、うち1つは少し黄みがかっていたのでその日に食べることに。これは適度に柔かく、甘味とほどよい酸味もあって味は上々でした。ただ、水分が少なくて食感はフカフカでした。もう1つは5日後に食べたのですが、こちらは適度な果汁があって香りも良好。味は1個目と同様においしかったです。

登録日:2010年10月25日

シナノドルチェ シナノドルチェ

少し前にりんごの「シナノドルチェ」を食べました。このシナノドルチェは甘味と酸味のバランスが良く果汁も豊富。果肉はほどよい硬さで歯触りもよくおいしかったです。風味も豊かで、さわやかな香りが口の中に広がりました。

登録日:2010年10月17日

このページの先頭に戻るホームに戻る

野菜ナビ

facebook