はまち(養殖)の旬 出回り時期

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はまち(養殖)は年間を通して流通しています。比較的多く出回るのは12月頃です。取り扱い量は約5,977トン。出荷量が最も多いのは愛媛県(約2,111トン)で全体の約35%を占めています。続いて東京都(約1,964トン:約33%)、鹿児島県(約1,007トン:約17%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(平成31年 ~ 令和元年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) はまち(養殖)

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 愛媛県                                    
2 東京都                                    
3 鹿児島県                                    
4 三重県                                    
5 長崎県                                    
6 大阪府                                    
7 神奈川県                                    
8 香川県                                    
9 熊本県                                    
10 大分県                                 
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 京都府                                    
12 福岡県   
13 愛知県            
14 静岡県            
15 北海道            
16 千葉県                                 
17 和歌山県                           
18 鳥取県      
19 兵庫県                        
20 山口県                     
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 島根県   
22 高知県      
23 埼玉県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:平成31年 ~ 令和元年)

この表は平成31年 ~ 令和元年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
はまち(養殖) 15 12 9 6 5 5 5 5 5 6 9 17