はまち(養殖)の旬 出回り時期 11月

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11月のはまち(養殖)の取引量は640トンで、年間取引量の約11%が出回ります。取引量は愛媛県が約229トン、東京都が208トン、鹿児島県が112トンとなっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(平成31年 ~ 令和元年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) はまち(養殖)

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 愛媛県                                    
2 東京都                                    
3 鹿児島県                                    
7 神奈川県                                    
4 三重県                                    
5 長崎県                                    
8 香川県                                    
10 大分県                                 
15 北海道            
9 熊本県                                    
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
13 愛知県            
14 静岡県            
11 京都府                                    
17 和歌山県                           
16 千葉県                                 
22 高知県      
6 大阪府                                    
18 鳥取県      
19 兵庫県                        
20 山口県                     
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 島根県   
12 福岡県   
23 埼玉県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:平成31年 ~ 令和元年)

この表は平成31年 ~ 令和元年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
はまち(養殖) 15 12 9 6 5 5 5 5 5 6 9 17