魚卵の旬 出回り時期

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魚卵は周年出回っていますが、最も流通量が多いのは12月で、この頃がシーズンです。取り扱い量は約1,349トン。出荷量が最も多いのは北海道(約638トン)で全体の約47%を占めています。続いて宮城県(約153トン:約11%)、千葉県(約153トン:約11%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) 魚卵

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 北海道                                    
2 宮城県                                    
3 千葉県                                    
4 神奈川県                                 
5 東京都                                    
6 兵庫県                                    
7 青森県                                    
8 山口県                                    
9 大阪府                                    
10 愛媛県                        
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 山形県                                 
12 熊本県               
13 茨城県                                 
14 岩手県                                    
15 石川県                        
16 三重県                                 
17 福岡県                                    
18 長崎県                              
19 富山県         
20 福島県                                    
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 大分県            
22 秋田県                           
23 高知県      
24 愛知県                  
25 新潟県                     
26 鹿児島県               
27 京都府   
28 埼玉県                  
29 島根県   
30 鳥取県   
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
31 静岡県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

この表は2025年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
魚卵 16 11 5 1 1 1 1 1 7 14 20 22