バナナの旬 出回り時期

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ラツンダンバナナ

バナナは年間を通して流通しています。比較的多く出回るのは5月頃です。取り扱い量は約2万4,923トン。最も多いのはフィリピン産(約2万906トン)で全体の約84%を占めています。続いてエクアドル産(約1,860トン:約7%)、メキシコ産(約1,223トン:約5%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(令和3年)です。各都道府県や貿易国全体の出荷量ではありません。旬の「傾向」を確認するためにご利用ください。また上記に〇〇産と記載されていても産地ではないことがあります

画面の小さなスマートフォンでは表を横にスライドしないと12月まで表示されません。1月から12月まで1画面で全体を見たい場合はページの下にある パソコン版表示」を押してください。

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) バナナ

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 フィリピン                                    
2 エクアドル                                    
3 メキシコ                                    
4 その他外国                                 
5 ベトナム                                    
6 台湾                                    
7 ペルー                                    
8 インドネシア                                 
9 コスタリカ   
10 ホンジュラス      
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 沖縄県                     
12 岡山県                                    
13 長野県   
14 東京都   
15 山梨県                           
16 ニュージーランド   
17 チリ   
18 秋田県   
19 コロンビア   
20 北海道   
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 兵庫県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなりやすいのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:令和3年)

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

果物の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
バナナ 8 8 8 9 10 9 9 8 8 8 8 8