バナナの旬 出回り時期

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バナップル

バナナは年間を通して流通しています。比較的多く出回るのは5月頃です。取り扱い量は約2万6,006トン。最も多いのはフィリピン産(約2万2,569トン)で全体の約87%を占めています。続いてエクアドル産(約2,677トン:約10%)、インドネシア産(約283トン:約1%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(平成30年)です。各都道府県や貿易国全体の出荷量ではありません。旬の「傾向」を確認するためにご利用ください

画面の小さなスマートフォンでは表を横にスライドしないと12月まで表示されません。1月から12月まで1画面で全体を見たい場合はページの下にある パソコン版表示」を押してください。

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) バナナ

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 フィリピン                                    
2 エクアドル                                    
3 インドネシア                                 
4 メキシコ                                    
5 ペルー                                    
6 台湾                                    
7 ホンジュラス                        
8 フランス            
9 韓国   
10 その他外国                           
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 コスタリカ         
12 ベトナム            
13 岡山県                              
14 ニュージーランド      
15 沖縄県            
16 鹿児島県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなりやすいのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:平成30年)

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

果物の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
バナナ 7 7 9 9 10 9 9 8 8 9 8 8