さごちの旬 出回り時期 4月

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4月のさごちの取引量は43.7トンで、年間取引量の約6%が出回ります。取引量は鳥取県が約13.6トン、千葉県が9トン、京都府が5.9トンとなっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(平成31年 ~ 令和元年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) さごち

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
8 鳥取県                           
2 千葉県                                    
6 京都府                              
15 三重県                              
12 愛媛県                           
16 鹿児島県                              
13 島根県                                 
17 山口県                                    
21 静岡県         
18 宮崎県                           
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
10 東京都                                    
24 佐賀県               
9 神奈川県                                 
22 茨城県                                 
14 兵庫県                                    
23 大阪府                                 
19 福岡県                     
7 石川県                                    
30 長崎県                  
27 岡山県                     
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 青森県                           
33 香川県      
31 大分県            
5 岩手県                           
28 山形県               
4 富山県                                 
3 福井県                              
32 愛知県            
25 秋田県   
1 宮城県                              
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
29 福島県               
26 和歌山県      
20 北海道      

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:平成31年 ~ 令和元年)

この表は平成31年 ~ 令和元年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
さごち 5 4 4 5 6 17 21 14 8 6 4 7