さごちの旬 出回り時期 7月

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7月のさごちの取引量は165トンで、年間取引量の約21%が出回ります。取引量は福井県が約38.9トン、千葉県が34.3トン、富山県が29.4トンとなっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(平成31年 ~ 令和元年)です。各都道府県全体の出荷量ではありません。魚介類の場合、野菜や果物のように出回り時期が安定していないことが多いのでご注意ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) さごち

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
3 福井県                              
2 千葉県                                    
4 富山県                                 
7 石川県                                    
9 神奈川県                                 
1 宮城県                              
10 東京都                                    
6 京都府                              
15 三重県                              
14 兵庫県                                    
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
22 茨城県                                 
17 山口県                                    
13 島根県                                 
19 福岡県                     
28 山形県               
23 大阪府                                 
5 岩手県                           
32 愛知県            
11 青森県                           
33 香川県      
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
27 岡山県                     
31 大分県            
16 鹿児島県                              
29 福島県               
18 宮崎県                           
25 秋田県   
30 長崎県                  
24 佐賀県               
8 鳥取県                           
12 愛媛県                           
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 静岡県         
26 和歌山県      
20 北海道      

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:平成31年 ~ 令和元年)

この表は平成31年 ~ 令和元年に限ったデータなので、食べ頃カレンダー(過去5年の平均)と色分けが大きくずれてしまう場合があります。とくに漁獲量が少ない魚ほど値のばらつきは顕著です。また、豊漁、不漁による影響も大きいのでご注意ください。

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

魚介の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
さごち 5 4 4 5 6 17 21 14 8 6 4 7