早生みかんの旬 出回り時期

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小原紅早生

早生みかんの旬は11月頃で、そのままピークを迎えて1月頃まで出回ります。取り扱い量は約3万4,168トン。最も多いのは愛媛県産(約1万2,903トン)で全体の約38%を占めています。続いて和歌山県産(約6,082トン:約18%)、長崎県産(約5,479トン:約16%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(平成28年)です。各都道府県や貿易国全体の出荷量ではありません。旬の「傾向」を確認するためにご利用ください

画面の小さなスマートフォンでは表を横にスライドしないと12月まで表示されません。1月から12月まで1画面で全体を見たい場合はページの下にある パソコン版表示」を押してください。

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) 早生みかん

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 愛媛県                  
2 和歌山県                  
3 長崎県                  
4 熊本県            
5 静岡県            
6 佐賀県               
7 福岡県            
8 広島県            
9 愛知県         
10 香川県                  
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 高知県         
12 山口県            
13 福島県   
14 三重県      
15 沖縄県   
16 神奈川県            
17 新潟県      
18 宮崎県            
19 宮城県   
20 茨城県   
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 大分県      
22 徳島県   
23 東京都   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:平成28年)

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

果物の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
早生みかん 3 1 0 0 0 0 0 0 0 1 52 43