その他のブドウの旬 出回り時期

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巨峰

その他のブドウは周年出回っていますが、最も流通量が多いのは8月で、この頃がシーズンです。取り扱い量は約1,910トン。最も多いのは山梨県産(約685トン)で全体の約36%を占めています。続いて長野県産(約304トン:約16%)、チリ産(約262トン:約14%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県や貿易国全体の出荷量ではありません。旬の「傾向」を確認するためにご利用ください

画面の小さなスマートフォンでは表を横にスライドしないと12月まで表示されません。1月から12月まで1画面で全体を見たい場合はページの下にある パソコン版表示」を押してください。

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) その他のブドウ

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
4 青森県                        
8 山形県                     
14 福島県               
1 山梨県                                 
2 長野県                              
7 アメリカ                           
6 オーストラリア                              
3 チリ                                 
5 ペルー                                    
21 大阪府      
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 栃木県               
12 島根県            
9 岡山県                     
17 茨城県         
13 石川県         
23 鳥取県   
20 福岡県         
18 熊本県         
22 大分県   
15 メキシコ         
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
10 秋田県         
26 静岡県   
16 群馬県         
19 広島県      
25 長崎県   
24 北海道   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなりやすいのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

果物の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
その他のブドウ 3 5 7 7 6 4 4 22 18 14 6 4