干し柿の旬 出回り時期

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前川次郎

干し柿は11月頃から出回り始め、3月頃までがシーズンです。取り扱い量は約1,177トン。最も多いのは福島県産(約420トン)で全体の約36%を占めています。続いて長野県産(約339トン:約29%)、山梨県産(約121トン:約10%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(平成31年 ~ 令和元年)です。各都道府県や貿易国全体の出荷量ではありません。旬の「傾向」を確認するためにご利用ください

画面の小さなスマートフォンでは表を横にスライドしないと12月まで表示されません。1月から12月まで1画面で全体を見たい場合はページの下にある パソコン版表示」を押してください。

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) 干し柿

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、セルの上にマウスカーソルを合わせる(タップする)と地域別の取扱量を見ることができます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 福島県                  
2 長野県                     
3 山梨県                  
4 富山県               
5 中国                                    
6 和歌山県                                    
7 山形県                  
8 熊本県               
9 新潟県                  
10 島根県         
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 鳥取県         
12 愛媛県               
13 奈良県            
14 石川県      
15 埼玉県         
16 岩手県      
17 アメリカ            
18 神奈川県      
19 岡山県   
20 岐阜県      
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 青森県      

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなりやすいのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:平成31年 ~ 令和元年)

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)

果物の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
干し柿 27 13 4 1 0 0 0 0 0 2 9 43