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登録日:2026年2月16日
これは「フジゴールド」という黄肉種のキウイフルーツです。果肉の黄色いキウイフルーツといえば「サンゴールド」や「ゼスプリゴールド」などが有名ですが、このキウイは流通量が少ないのであまり知られていません。
フジゴールドは静岡県富士市の小林利夫氏が「紅心」の自然交雑実生から育成し、2000年(平成12年)に品種登録されました。正式な品種名は「小林39」といい、フジゴールドは商標登録された愛称。このフジゴールドのフジは誕生地である富士市から、品種名は育成者の名前から付けられたようですね。ちなみに小林氏は「レインボーレッド」の育成者でもあります。
果実の特徴としては、やや大きめの短台形で、うぶ毛は短くて密度は粗め。白っぽい黄色をした果肉は果汁を多く含み、甘味と酸味が調和しています。また収穫後から完熟までの時間はやや長めとのことです。
さてこのフジゴールドは1月下旬に入手したもので、重さは80~90gくらい。特徴通りの丸みのある俵型で、表面には短いうぶ毛があり、触ってみると少しざらついています。また果実はほどよく追熟が進んでいて、カットすると黄色い果肉がつやつやとしていました。
そして味はというと、糖度が19度前後と高く、強い甘味とやさしい酸味がブレンドされてとても美味。果肉は少し歯ごたえを感じる程度のやわらかさで、とろりとした濃厚な甘酸っぱさが口の中で広がります。みずみずしさもあり、食べ終えたあともしばらくゴールドキウイ特有の甘い風味を感じることができました。
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中央日報の記事 2月16日
紀伊民報AGARAの記事 2月15日
理化学研究所の記事 2月15日
読売新聞の記事 2月12日
宮崎日日新聞DIGITALの記事 2月12日
宮崎日日新聞DIGITALの記事 2月12日
SBSNEWSの記事 2月11日
東愛知新聞の記事 2月11日
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