果物栄養成分トップ5

ビタミンC

アセロラ

アセロラ  約1700mg

グァバ

グァバ  約220mg

ゆず/果皮

ゆず/果皮  約150mg

レモン/全果

レモン/全果  約100mg

柿(甘柿)

柿(甘柿)  約70mg

このデータは?

果物に含まれる栄養成分のトップ5をランダムで表示しています。値は100グラム当たりの含有量。詳しくは栄養成分表のページへ

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スターフルーツ 五歛子 Starfruit

スターフルーツの情報
基礎データ
  • 分類:カタバミ科ゴレンシ属
  • 原産地:東南アジア地方
  • シーズン:10月~2月頃
  • 主な産地:沖縄、宮崎、鹿児島
スターフルーツ(カット)

スターフルーツ(ゴレンシ:五斂子)は、カットした断面が星形(五稜形)に見えることからこのような名前が付けられました。果実の大きさは、長さが5~15cm程度で、幅は4~10cm程度。黄色い果肉はジューシーでほんのり甘酸っぱく、サクサクとした食感です。フルーツの盛り合わせやサラダなどに加えれば華やかなアクセントになるでしょう。

目次 Index

▼スターフルーツについて調べる

▼スターフルーツの種類を知る

▼スターフルーツの統計データを見る

▼スターフルーツの写真を見る

スターフルーツの歴史

スターフルーツの花スターフルーツの果実

スターフルーツの原産地は諸説ありますが、マレー半島やジャワ島、インドなどではないかといわれています。古くから熱帯アジア地域やインド地方などに分布していて、紀元前に書かれた中国の書物「神農本草径」にはスターフルーツとされる「羊桃」の記述があるようです。

ヨーロッパへの伝播の時期は定かではありませんが、オランダの旅行家「リンスホーテン」が16世紀末頃にまとめた「東方案内記」にスターフルーツ(Carambola)の記述が残されています。また、その頃にスペイン人やポルトガル人などによって南米にも広がったようです。

日本へは18世紀末頃に渡来し、沖縄で栽培が行われました。現在では宮崎県や沖縄県、鹿児島県などで栽培が行われています。

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スターフルーツの見分け方

見分け方

果皮にハリとつやがあり、重みのあるもの。シワが出ているものや斑点のあるものは避けたほうが無難です。またスターフルーツは追熟するので、買ってすぐに食べたいなら、なるべく黄色く熟したものを選びましょう。果皮が緑色のものは基本的に未熟で、追熟の必要があります。

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スターフルーツの保存方法

果皮が緑色のものは未熟で酸味が強いため、20度前後の場所で追熟させましょう。熟すと果皮が黄色くなり果肉が少しやわらかくなり、酸味が減って甘さが増します。

熟したスターフルーツは冷蔵庫の野菜室で保存します。もし食べきれなかったら、砂糖漬けやジャムにしてもよいでしょう。

食べ方は、果実をよく水洗いして、頂点のとがった部分を少し切り落とします。あとは薄くスライスすればOK。基本的に皮ごと食べられます。

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スターフルーツの栄養と効能

主な栄養成分(可食部100g中)

カリウム(140mg)

主な効能

高血圧予防

高血圧予防に効果が期待できるカリウムのほかは目立った栄養素は見られません。スターフルーツは料理やデザートを美しく飾る果実ですので、栄養分はほかのフルーツや食材にまかせましょう。

より詳細な栄養成分については、「栄養成分(グラフ)」もしくは「栄養成分(一覧表)」に掲載しています。

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スターフルーツの種類

甘味種

甘味種

甘く生食に適した品種。果実が大きめで、熟すと果皮が黄色くなります。ただ、同じ甘味種でも環境や収穫時期によって糖度にばらつきがあります。樹上でしっかり完熟したものは糖度が高いようです。

果物ブログ

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酸味種

酸味種

酸味が強いスターフルーツで、基本的にサイズは小ぶりです。ピクルスやジャム、砂糖漬けなどの加工用のほか、レストランなどの料理用として利用されています。

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主な産地と出荷量

スターフルーツの出荷量は年間約42トン(2008年)。栽培が行われているのは沖縄県南風原町、宮崎県南郷町、綾町、串間市などです。

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スターフルーツの写真

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