果物図鑑

関連コラム その2

リンゴの蜜の正体は何?

リンゴの蜜の正体は何?

果物栄養成分トップ5

マグネシウム

中国栗/甘栗

中国栗/甘栗  約71mg

日本栗/ゆで

日本栗/ゆで  約45mg

ピタヤ

ピタヤ  約41mg

キワノ

キワノ  約34mg

アボカド

アボカド  約33mg

このデータは?
栄養成分表

果物に含まれる栄養成分のトップ5をランダムで表示しています。値は100グラム当たりの含有量。詳しくは栄養成分表のページへ

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りんご 林檎 Apple

基礎データ DATA

分類:バラ科リンゴ属
原産地:中央アジア地方
季節の分類:秋冬
多く出回る時期:9月~1月頃
国内の栽培面積:約3万9,700ヘクタール(2012年)
国内の年間出荷量:約70万8,400トン(2012年)
主な産地青森県(約56%)、長野県(約21%)、岩手県(約6%)

リンゴの概要

リンゴは夏の終わりから秋にかけて成熟する果物ですが、スーパーなどでは1年中リンゴを見かけますよね。これは、「CA貯蔵法」という技術でリンゴを仮死状態にして長期保存しているからです。家庭ではせいぜい数週間しか日持ちしませんが、CA貯蔵法だとリンゴの呼吸を抑制することで鮮度を保ったまま半年以上も保存できるのです。

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リンゴの歴史

リンゴは、アダムとイヴの物語にも登場する歴史の古い果物です。紀元前6000年頃にはすでにトルコで登場しており、紀元前1300年にはエジプトで栽培されていたといわれています。日本で本格的にリンゴが栽培されるようになったのは明治時代になってからです。

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リンゴの見分け方(選び方)

見分け方

果皮が赤く染まり、軸が太くて果皮に張りとツヤがあるもの選びましょう。お尻の部分が緑色のものは未熟傾向で、黄色いものは完熟して甘みがあるといわれます。またサイズは大きすぎるものよりも中くらいのほうがよく、持ったときに重み感じるものがよいでしょう。果皮の赤色がまだらなものや傷のあるものは見た目が悪いですが、糖度に影響はありません。

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リンゴの保存方法

糖度分布

水分の蒸発を防ぐためポリ袋に入れて密封し、冷蔵庫または温度差のない涼しい冷暗所で保存します。保存時は低温かつ高湿度に保つのがポイントですが、一般の家庭用冷蔵庫ではそれほど日持ちしないので早めに食べましょう。面倒でなければ1個ずつ新聞紙で包んでからポリ袋に入れるとより長持ちします。

リンゴは成長ホルモンのエチレンを発するため、他の果物や野菜と一緒に保存するとそれらの成熟を促してしまいます。そのため冷蔵庫に入れる際は必ずラップまたはポリ袋に入れるなどしてください。ダンボール箱で保存する際も、お互いのエチレンで成熟が進むので、個別に新聞紙で包んだりポリ袋に入れておくとよいでしょう。

イラストはリンゴの糖度分布です。リンゴは枝に付いていた側よりもお尻(果頂部)のほうが甘味が多い傾向にあります。また種に近い中心部分よりは、皮に近いほうが糖度が高くなります。

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リンゴの栄養と効能

主な栄養成分(可食部100g中)

食物繊維総量(1.5g)、カリウム(110mg)

注目成分

カテキン、ケルセチン

主な効能

整腸作用便秘改善高血圧予防動脈硬化予防脳梗塞予防心筋梗塞予防がん予防、アレルギー予防

リンゴに多く含まれている水溶性食物繊維のペクチンが消化を促進させ、胃酸のバランスを整えてくれます。便秘や下痢にリンゴがよいといわれるのはこのためです。またペクチンはアレルギー性疾患の予防に有効だという報告もされています。

さらにリンゴに含まれるポリフェノールの一種「カテキン」には抗酸化作用があり、高血圧やがん予防、老化予防に期待できます。同じくポリフェノールの一種である「ケルセチン」も動脈硬化やがん予防に有効とされます。リンゴはさまざまな病気の予防に効果が期待できるため、まさに「医者いらずの果物」といえるでしょう。

より詳細な栄養成分については、「栄養成分(グラフ)」もしくは「栄養成分(一覧表)」に掲載しています。

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リンゴの種類

ふじ

ふじ

現在国内で最も多く生産されている品種です。「国光」×「デリシャス」を親に持ち、1962年(昭和37年)に登録されました。果実は300g以上と大きめで、酸味が少なく甘みが強いのが特徴。しっかりとした肉質で果汁も多く、蜜入りのものは特に人気があります。なお、栽培時に袋をかけない「サンふじ」のほうが甘みは強めといわれます。出荷は10月下旬頃から。

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つがる

つがる

「ふじ」に次いで生産高が多く、果汁が豊富で甘みの強いリンゴです。「ゴールデンデリシャス」と「紅玉」を交配し1975年(昭和50年)に登録されました。大きさは300~350g程度。9月中旬頃から出回ります。「サンつがる」は「つがる」を無袋栽培したもので、果皮の色は薄めですが甘さは強くなります。

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王林

王林

果皮が黄緑色で、表面に茶色い果点があるのが特徴です。「ゴールデンデリシャス」と「印度」から誕生したといわれています。果肉は緻密で酸味は少なく甘みは強め。大きさは300g前後で、果実は特有の芳香を持っています。無袋栽培したものは見た目が劣りますが、味はよいとされます。収穫は10月中旬頃から。

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ジョナゴールド

ジョナゴールド

アメリカで「ゴールデンデリシャス」と「紅玉」を交配して誕生したリンゴです。1970年(昭和45年)に日本に導入しました。1個400g前後と大きめで、ピンクがかった赤色の果皮は光沢があり、分泌物でべたつくことがあります。さわやかな甘酸っぱさでシャキシャキとした食感です。出回り時期は10月中旬頃から。また、ジョナゴールドの枝変わりで「モーレンズ(ジョナゴレッド)」という品種もあります。

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シナノスイート

シナノスイート

シナノスイート(シナノスウィート)は、1978年(昭和53)に「ふじ」と「つがる」を掛け合わせてできたリンゴで、1996年(平成8年)に品種登録されました。親が人気品種なだけあって風味がよく、糖度も十分。ほのかな酸味もあって香りも良好です。大きさは300~400gくらいで、果皮には薄く縦縞が入ります。旬は10月上旬頃から。ちなみに別名「あじぴか」ともいいます。

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北斗

北斗

「ふじ」と「陸奥」を交配し、1983年(昭和58年)に品種登録されました。果肉はややかためですが、ジューシーで甘酸のバランスも良好。蜜入りのものも多く見られます。サイズは約350~400gと大きめで、大きすぎるものは少し味が落ちる場合もあるので注意しましょう。収穫は10月下旬頃から。

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ひろさきふじ(弘前ふじ)

ひろさきふじ(弘前ふじ)

弘前ふじは青森県弘前市で「ふじ」の枝変わりから誕生した「早生ふじ」のひとつ。甘みが強くて酸味はやさしく、みずみずしい食感を持ちます。おいしい時期は10月中旬~11月上旬頃で、完熟すると蜜が入ることもあります。なお「夢ひかり」というリンゴがありますが、これはJAつがる弘前の商標名で、糖度13度以上の弘前ふじが夢ひかりとして出荷されています。

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陸奥

陸奥

「ゴールデンデリシャス」×「印度」の交配種で1949年(昭和24年)に登録されました。香りがよくジューシーで上品な味わいがあり、やや酸味があります。収穫のひと月くらい前まで袋にかけられ、最後に日光に当てることで果皮をピンク色に染めています。なお、「サン陸奥(サンむつ)」は無袋栽培されたもので、こちらは果皮の色は黄色です。10月下旬頃から出回ります。

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シナノゴールド

シナノゴールド

「ゴールデン・デリシャス」と「千秋」を交配させた品種で、1983年(昭和58年)に長野県で誕生し、1999年(平成11年)に品種登録されました。サイズは300g前後で果皮は黄色に染まります。糖度は14~15度と甘く、適度な酸味もあって濃厚な味わい。また果汁が多くサクサクとした食感も人気です。シーズンは10月上旬頃から。

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紅玉

紅玉

1800年頃にアメリカで発見された別名「ジョナサン」という品種です。酸味が強めですが、さわやかな香りがあり多汁でコクのある味わい。煮崩れしにくいのでアップルパイやタルトなどにもよく利用されています。果実は200g前後で果皮は赤く鮮やか。10月上旬頃から出回ります。

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昂林(こうりん)

昂林(こうりん)

山形県生まれのリンゴで、来歴はよくわかっていませんが「ふじ」×「不明」、またはふじの枝変わりか変異種といわれています。「早生ふじ」ともいわれ、9月下旬頃に収穫されます。サイズは300gくらいで、糖度が高くほどよい酸味もあり、日持ちも良好です。

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秋映(あきばえ)

秋映(あきばえ)

「千秋」と「つがる」を交配した品種で大きさは300~350g前後。果皮は濃い紅色になり、栽培地域によっては黒っぽく染まるものもあります。適度な酸味と甘みのバランスがよく、食味は良好。蜜はあまりありません。10月上旬頃から収穫されます。

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陽光

陽光

300~350gほどの大きさで、果肉はややかためで歯触りがよくパリッとした食感が楽しめます。甘みと酸味のバランスがよく日持ちのよいリンゴです。ゴールデンデリシャスが自然交配してできた品種で、1981年(昭和56年)に品種登録されました。シーズンは10月下旬頃から。

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千秋(せんしゅう)

千秋(せんしゅう)

「東光」に「ふじ」を交配して1980年(昭和55年)に品種登録されました。サイズは250g前後とやや小ぶりですが、甘味と酸味がほどよく調和し、果肉は多汁で歯ごたえがあります。収穫は9月中旬頃から。

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きおう(黄王)

きおう(黄王)

1994年(平成6年)年に品種登録された黄色いリンゴで、親は「王林」×「千秋」。岩手県園芸試験場で育成されました。登録時の交配は「王林」×「はつあき」でしたが、その後遺伝子解析が行われ、花粉親が千秋であることが判明しました。重さは300~400gくらいで果汁が多く、酸味はやや少なめ。風味のよい甘みと香りのよさが魅力です。

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トキ

トキ

トキは2004年(平成16年)に登録された品種です。登録時は親が「王林」×「紅月」とされていましたが、その後に鑑定により、紅月ではなく「ふじ」の可能性が高いといわれています。果皮は黄色く甘みとやさしい酸味を持ち、みずみずしく香りがよいのが特徴。果皮にはほのかに赤みが差すこともあります。出回り時期は10月頃。トキという名前は育成者の名前に由来しています。

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やたか

やたか

「早生ふじ」のひとつで「ふじ」の枝変わりとして秋田県で発見されたリンゴです。1987年(昭和62年)に品種登録されました。ふじよりも1か月ほど早く成熟し、10月上旬頃から出回ります。糖度が高く酸味は控えめ。蜜が入ることもあります。

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さんさ

さんさ

8月下旬頃から出回る早生種のリンゴ。「ガラ」×「あかね」の交配で育成され1988年(昭和63年)に品種登録されました。サイズは200~250gとやや小ぶりで、果皮は鮮やかな紅色をしていて果肉は白くて緻密。甘みと酸味のバランスがよく、果汁が豊富でシャキシャキとした食感が楽しめます。

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金星

金星

サイズが約300~500gになる黄色いリンゴで、果肉は適度なかたさで香りがよく甘みが強いのが特徴。果皮は薄い黄色ですが、無袋栽培した金星は「サン金星」と呼ばれ、果皮の一部が赤く染まります。出荷時期は10月下旬頃から。親の掛け合わせは「ゴールデン・デリシャス」×「デリシャス系」と考えられています(以前は花粉親が「国光」とされていましたが、遺伝子解析の結果デリシャス系の可能性が高いことが分かったそうです)。

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スターキング・デリシャス

スターキング・デリシャス

「デリシャス」の枝変わりとしてアメリカで誕生しました。1980年(昭和55年)頃までは国内でも人気がありましたが、新しい品種が次々に登場したこともあり、現在ではそれほど多く生産されていません。果皮は濃い赤色で重さは300g前後、長円形でお尻の部分に細い隆起ができるのが特徴です。香りがよくて甘みもあり食味は良好で、熟すと蜜が入ります。10月中旬頃から。

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ゴールデン・デリシャス

ゴールデン・デリシャス

果皮が黄色または黄緑のリンゴで、日本ではそれほど栽培されていませんが、世界的には生産量の多い品種です。大きさは300g前後で、果肉は緻密で果汁も多く、甘みと酸味が調和した質のよい味わいです。無袋栽培だと果皮に茶色いサビが出ることがあり、日持ちがやや悪い面があります。10月中旬頃から。

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世界一

世界一

「デリシャス」と「ゴールデンデリシャス」を交配して1974年(昭和49年)に発表され、ほかを凌駕するその大きさからこの名前がつけられました。重さは500~600gで大きいものでは1kgにもなります。果皮はきれいな赤に染まり濃い縞が入ります。果肉はややかたくサクサクした歯触りで、適度な甘さと酸味があります。10月上旬頃から。

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未希ライフ

未希ライフ

未希(みき)ライフは青森県生まれのリンゴで、親の掛け合わせは「千秋」×「つがる」。1992年(平成4年)に品種登録されました。丸みのある果実は250~280gくらいとやや小さめ。果汁が多く、甘みと酸味が調和したさわやかな甘酸っぱさが楽しめます。8月下旬頃から収穫される早生品種です。

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ぐんま名月

ぐんま名月

「あかぎ」と「ふじ」の交雑により群馬県で育成され、1991年(平成3年)に品種登録されました。果皮は黄色で一部うっすらと赤く染まることもあります。果重は300~350gくらいで、香りがよく蜜が入りやすいのが特徴。酸味は控えめで甘みが強くジューシーです。群馬県以外の地域では「名月」と表記されていることもあります。シーズンは10月下旬頃から。

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レッドゴールド

レッドゴールド

「ゴールデンデリシャス」と「リチャードデリシャス」という品種を交配したリンゴ。主に北海道で栽培され、10月中旬頃から収穫されます。果皮は濃い紅色で、果実は約200~250gとやや小さめ。甘みが強く果肉に蜜が入りやすいのが特徴です。ただ、日持ちはあまりよくありません。

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アルプス乙女

アルプス乙女

「ふじ」と「紅玉」から偶然生まれた小さなリンゴ。屋台のリンゴ飴にもよく使われます。重さは40g程度で、ややかための果肉には甘味と酸味が詰まっています。

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各地の年間収穫量 リンゴ

>>>円グラフと下表の割合(%)が違う理由は?

円グラフの割合(%)と下表の割合(%)の数値が違うことがありますが、その場合は下表のほうが正しい数値です。

円グラフは、公表されている都道府県の値を単純に加算して計算していますが、下の表では出典元である農林水産省のデータに記されている「全国の合計値」から割合を計算しているためです(※全国の合計値には公表されていない都道府県のデータが含まれていることがあります)。

また、ページ上部の「基礎データ」にある「主な産地」の数値は、下表の割合(シェア)を四捨五入したものです。

出典:農林水産省統計

2012年のリンゴの出荷量のうち最も多いのは青森県で、約44万6,000トンを出荷しています。2位は約16万5,800トンを出荷している長野県、3位は約4万8,800トンを出荷している岩手県です。

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栽培面積・収穫高の推移

出典:農林水産省統計

2012年のリンゴの栽培面積は約3万9,700ヘクタール。収穫量は約79万3,800トンで、出荷量は約70万8,400トンです。

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品種ごとの作付面積

出典:農林水産省統計

2011年のリンゴの作付面積は、1位はふじで約2万215ヘクタール。ふじだけで全体の半分以上を占めています。2位はつがるで約5,129ヘクタール。3位は王林、4位はジョナゴールドとなっています。

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リンゴの輸入先と輸入量

出典:財務省統計

日本に輸入されているリンゴはすべてニュージーランドから来ています(ニュージーランド以外に統計データがありません)。輸入量は約2,291トンで、輸入額は約4億9,521万円。1キログラム当たりの単価は約216円です。

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リンゴの輸出先と輸出量

出典:財務省統計

2013年には14か国に輸出され、トップは約1万6,795トンの台湾です。2位は約1,853トンの香港、3位は約282トンのタイと続きます。

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年別輸出入量

出典:財務省統計

リンゴは輸入と輸出が行われています。2013年の輸入量は約2,291トンで輸入額は約4億9,521万円。輸入量は前年と比べると397トン(約21%)増加しています。また、輸出量は約1万9,431トンで輸出額は約71億6,018万円。輸出量は前年と比べると1万324トン(約113%)増加しています。

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主要生産国(上位5か国)

出典:FAOSTAT(2012年)

リンゴ生産の上位5か国は、中国、アメリカ、トルコ、ポーランド、インドです。1位の中国の生産量は年間約3,700万トンで全体の約48%を占めています。2位のアメリカは年間約411万46トンで全体の約5%、3位のトルコは年間約288万9,000トンで全体の約4%です。

世界のリンゴの生産量を詳しく見る(果物統計のページ)

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