過去のひとり言

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サマービュートサマービュート

山梨県果樹試験場が育成したすもも「サマービュート」を食べました。今回食べたサマービュートは、驚くほど甘くて果汁もたっぷり。また、ほのかな酸味もあってとてもおいしかったです。ただ果皮の部分はかなり酸味があったため、丸かじりすることはできませんでした。2008/8/9

巨摩錦(こまにしき)巨摩錦(こまにしき)

「巨摩錦」というスモモを見かけたので購入してみました。来歴を調べてみたところ、品種登録の出願を取り下げたらしく、残念ながら詳細は不明です。今回食べた巨摩錦は、皮の部分は酸味が強かったですが、果肉はほどよい甘さと酸味がマッチし、果汁も多くてなかなかのおいしさ。ちなみにこの果皮の色は黄色でしたが、しばらくして店頭に並んでいるものは真っ赤になっていました。2008/8/1

ペチカペチカ

「ペチカ」といういちごを食べました。ペチカは夏でも収穫可能な四季成り性品種で、1995年(平成7年)に品種登録されています。親は「大石四季成2号」×「サマーベリー」で、北海道で誕生しました。今回食べたペチカは、酸味がやや強めでしたがそれが甘さと相まって味わい豊か。果肉は適度なやわらかさで、少しねっとりとした食感があり、それがまたいい感じでした。2008/7/26

ルビーオクヤマルビーオクヤマ

ハウス栽培の「ルビーオクヤマ」を食べました。これは「イタリア」という海外の品種の枝変りだそうで、赤紫色の果皮をしています。今回食べたルビーオクヤマは、甘みの中にやさしい酸味があり、果汁も豊富で風味がよくて美味でした。皮が薄くてむきにくいので、皮ごと食べたほうがよいらしいのですが、個人的にはむいて食べるほうが好きです。2008/7/18

印度印度(インド)

少し前に「印度」というりんごを食べました。印度は酸味が少なく甘いりんごとして、昭和30年頃まで人気のあった品種です。実際に食べてみたところ、酸味は確かに少なかくておいしかったのですが、時期的なせいか歯ごたえがあまりなく、本来の味は楽しめませんでした。やはり「こうこう」と同じく旬の時期に食べてみたいですね。2008/7/11

山形美人山形美人

「山形美人」というさくらんぼを食べました。これは「佐藤錦」の枝変わりとして1998年(平成10年)に登録された品種で、果皮の色は濃い紅色をしています。今回食べた山形美人は、甘みが強く、それでいて酸味もほどよく味わい豊か。しかもジューシーでコクもありとても美味でした。2008/7/4

こうこうこうこう

「こうこう」というりんごを見つけたので購入してみました。これは親が「弘大1号」×「ふじ」で、1999年(平成11年)に品種登録された青森生まれのりんごです。サイズは400gくらいで果皮は黄色。うっすらと赤みがかるものもあります。今回食べたこうこうは、酸味がほとんどなくて甘みが強く美味でした。ただ時期的にシャキシャキ感があまりなかったので、今度はぜひ旬の季節に食べてみたいです。2008/6/27

土肥土肥

「土肥」という白びわを食べました。白びわといっても見た目が真っ白いわけではなく、果皮・果肉とも薄いオレンジ色をしています。さて味ですが、甘みはそれほど強くないけれど、ほどよい甘さと酸味が相まって上品な味わいでした。果汁も豊富でおいしいびわを堪能できました。2008/6/20

太陽のタマゴ太陽のタマゴ

高級マンゴーの代名詞でもある「太陽のタマゴ」を初めて食べました。なめらかな食感で果汁もたっぷり、酸味はほとんどなく、めちゃくちゃ甘かったです。ただ軸に近い部分はかすかにマンゴー特有のクセがあり、またほんの少しスジっぽい部分もありましたが、そうはいっても期待を裏切ることのないおいしさでした。もっと安ければ言うことナシなのですが……。2008/6/13

スナックパインスナックパイン(ボゴールパイン)

手でちぎって食べられるパイナップル「スナックパイン」を購入しました。昨年食べたときはまだ完熟していなかったのか、酸味が強すぎて味イマイチでしたが、今回たべたものは果肉が柔らかく、甘みの中にほのかに酸味もあっておいしかったです。果皮の小さなとげが時々手に触れてチクチクするのには困りましたが。2008/6/6

もういっこもういっこ

少し前になりますが、「もういっこ」という品種のいちごを見つけたので購入してみました。これは出願者所有の育成系統と「さちのか」を掛け合わせたもので、2008年3月に品種登録されたばかりのニューフェイスです。このもういっこは果肉がやや硬めでしっかりとしてて、それでいてジューシーで上品な甘さの中にほんのり酸味があって美味でした。2008/6/01

河内晩柑河内晩柑

「河内晩柑」を食べました。「美生柑」や「ジューシーオレンジ」、「宇和ゴールド」などいろいろな名前で流通していますが、今回食べたのは熊本産の「ジューシーオレンジ」です。酸味が少なく、名前の通りとてもジューシーで果肉がやわらかく、ほどよい甘みがあってとてもおいしかったです。食べたあとに手がベタベタになりましたが、それも気にならないほどおいしかったです。2008/5/23

ホームランメロンホームランメロン

メロンが店頭を賑わせる季節になりました。先日食べた「ホームランメロン」はとろけるような舌触りで、甘みも強くおいしかったです。食べきれなかった分は小さくカットして冷凍庫に入れ、冷凍メロンにしました。これはこれでなんとも美味! ぜひお試しあれ。2008/5/16

黄金柑黄金柑

少し前に「黄金柑(ゴールデンオレンジ)」を食べました。黄金柑は果皮・果肉とも黄色く、サイズはゴルフボールを大きくしたくらいです。この黄金柑は甘さの中にさわやかな酸味があり、果汁も豊富でなかなか美味。香りもよく、甘いレモンのようなグレープフルーツのような味わいでした。2008/5/8

フレームシードレスフレームシードレス

少し前にチリ産の「フレームシードレス」というぶどうを食べました。見た目はデラウェアの粒を大きくしたような感じで、種はなく、皮ごとパリッと食べられます。食感はさくらんぼのようで、甘くて果汁も豊富。干しぶどうや赤ワインの原料としても使われているそうですが、生食でもとてもおいしく食べられました。2008/4/28

シャロンフルーツイスラエル産の柿

先日イスラエル産の柿を食べました。ここ数年、欧米ではイスラエル産の柿が「シャロンフルーツ」という名前(登録商標)で流通しているそうです。品種は「Triumph」というものらしく、見た目は「次郎」や「平核無」のように四角くてサイズは小ぶり。この柿は果肉が適度にやわらかく、驚くほど甘みが強くて(意外にも?)おいしかったです。

津之香津之香

熊本産の「津之香(つのかおり)」を食べました。これは「清見」×「興津早生」として誕生し、1991年(平成3年)に品種登録された柑橘です。外観はみかんのようで、皮も手でむくことができ(少しむきにくかったですが)、じょうのうごと食べられます。今回食べた津之香は香りがよく、甘みと酸味がほどよく調和していてとても美味でした。2008/4/10

マチルバマンゴーマチルバマンゴー

ひと月ほど前になりますが、オーストラリア産のマチルバ(ケイト)という品種のマンゴーを食べました。マチルバ種の出回り時期は1〜3月くらいで、果皮の色は淡い赤色、繊維が少なく口当たりがなめらかなのが特徴です。実際に食べてみると、酸味はほとんどなく甘みたっぷり。ジューシーでとろけるような食感もよかったです。ただ、今回食べたものには一部にマンゴー独特のクセがあったのが残念でした。価格は国内産に比べればかなり安いですが、輸入物のマンゴーの中ではちょっと高めです。2008/4/4

アテモヤアテモヤ

少し前に沖縄産の「アテモヤ」を食べました。アテモヤは「チェリモヤ」と「釈迦頭」を掛け合わせたもので、見た目や食感はそれらに似ています。このアテモヤは甘みたっぷりで、ほのかな酸味ととろけるような食感がなんとも絶妙。新感覚のデザートのようでとてもおいしかったです。2008/3/28

イエローピタヤイエローピタヤ

少し前になりますが、イエローピタヤ(黄色いドラゴンフルーツ)を見つけたので購入してみました。黄色いピタヤは初めて食べたのですが、しっかりと甘みがあり、とてもおいしかったです。ただ、サイズが70gくらいと小さくて食べられる部分が少なかったのが残念。2008/3/21

ひめのつきひめのつき

先日、果物売り場で「ひめのつき」を見つけたので購入してみました。これは「アンコール」×「日向夏」の交配種で2006年に品種登録されたものです。サイズは温州みかんくらいで、見た目は小さいハッサクのよう。果皮は少しかためですが手でむくことができ、じょうのうごと食べられます。味は、見た目は酸っぱそうなのに、実際に食べてみると甘い! 適度な酸味もあり、これがほどよい味わいを醸し出していて美味でした。じょうのうが少し厚めなのと、種があるのが気になるところですが、見つけたらまた購入したいです。2008/3/14

秋黄秋黄

韓国産の「秋黄」という梨を見つけたので購入してみました。初めて聞いた名前なので調べてみたところ、日本では栽培されていないのか、中国語の情報しか見つかりませんでした。翻訳してみると1967年に「今村秋」と「二十世紀」を交配し1985年に正式命名されたもののようです。日本で流通している「愛宕」も「今村秋」×「二十世紀」とされているので、もしかして姉妹品種になるのでしょうか? この秋黄は重さが530gくらいで、見た目は和梨そのもの。保存期間が長かったのか少し果肉がやわらかめでしたが、酸味は少なく甘くておいしかったです。2008/3/6

菊みかん菊みかん

糖度が高く濃厚な味わいが特徴の「菊みかん」を食べました。これは品種名ではなく、夏場の水分不足が原因で果皮がデコボコになる温州みかんのことです。市場にはそれほど多く出回らないらしいのですが、近所のスーパーで普通に陳列されていたので買ってみました。この菊みかんは期待を裏切らず甘みたっぷりで、ほどよい酸味もあってとても美味。皮がむきやすくて白いすじもほとんど残らず、じょうのうが薄くて食べやすかったです。2008/2/28

青林青林(せいりん)

「青林」という品種のりんごを食べました。これは「レッドゴールド」の自然交雑実生で1990年(平成2年)に品種登録されたものです。果皮は黄緑色で、一部分がほんのりと赤く色付きなかなかおいしそうな外観。実際に食べてみると、甘みたっぷりで酸味はほとんどなく、上品な風味が口の中に広がってとても美味でした。2008/2/23

はれひめはれひめ

少し前に「はれひめ」を食べました。はれひめは「清見×オセオラ」×「宮川早生」の組み合わせで、2004年(平成16年)に品種登録された柑橘です。このはれひめは重さが約90gとやや小ぶりの温州みかんくらいのサイズ。味は甘みが強くて適度な酸味もあり、コクがあっておいしかったです。果汁も豊富で、じょうのうも薄く、とても気に入りました。2008/2/14

スウィーティースウィーティー(2か月保存)

スウィーティーを食べました。実はこのスウィーティー、購入したのは約2か月前。「輸入物の柑橘類は家庭でも長期にわたる保存がきく」というウワサを小耳に挟んだので、本当かどうか試してみることにしたのです。結果は、外観は異常がなくおいしそうなのですが、一口食べてみたところ、苦い、パサパサ、はっきり言ってまずかったです。やはり果物は早めに食べたほうがいいようです。2008/2/7

さしゃさしゃ

少し前に「さしゃ」というりんごを食べました。これは2002年(平成14年)に登録された品種で、ふじに王林と世界一の混合花粉を交配したものです。サイズは世界一の特徴を受け継いでいてなかなかの大玉。計量してみたところ542gもありました。味は甘酸のバランスがよく、ジューシーで美味。食感もシャリシャリとしていて気に入りました。2008/1/29

かなみひめかなみひめ

「かなみひめ」といういちごを食べました。これは2005年(平成17年)に登録された品種で、「とちおとめ」の自然交雑種子から育成された品種だそうです。今回食べたかなみひめは、1粒のサイズが27〜30gとまずまずの大きさで、果肉はやや堅めでしっかりとした印象。味は、1パックの半分ぐらいは甘みが強く、酸味もほとんどなくてとてもおいしかったのですが、残りの半分は味が薄く今ひとつでした。2008/1/22

秋田紅あかり秋田紅あかり

「秋田紅あかり」というりんごを見つけたので購入してみました。これは2005年(平成17年)に登録された新しい品種で、その名の通り秋田生まれのりんごです。自然交雑実生から育成されたため親は不明だそうですが、「千秋」と「王林」ではないかといわれています。今回食べたのは、酸味が少なくほどよい甘みで、なかなかのおいしさ。果肉はかたすぎずやわらかすぎず、シャリッとした歯ごたえでした。2008/1/15

紅まどんな紅まどんな

「紅まどんな」というみかんを食べました。これは「南香」×「天草」の掛け合わせで、正式名称は「愛媛果試28号」。2005年(平成17年)に品種登録されました。この紅まどんなは、大きめの温州みかんくらいのサイズで、じょうのうが薄く食べやすかったです。味は、「酸味が少ない甘いみかん」といった感じだったので、酸味好きの人にはちょっと物足りないかもしれません。2008/1/7

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