パッションフルーツ ソフトタッチ

ソフトタッチ

ソフトタッチ

「ソフトタッチ」というパッションフルーツを購入してみました。これは沖縄県で誕生した品種で、2011年に国内で初めて登録された品種だそうです。頭の部分を手でちぎってチュルっと吸って食べられるため「ちゅうちゅう」とも呼ばれるとのこと。果皮はオレンジがかった黄色で、手触りが普通のツルツルとしたパッションフルーツとは違いマット感があります。このソフトタッチは甘みが強くて酸味は控えめでおいしく、何かの花のような不思議な香りがありました。以前食べたブラジルトケイソウ※によく似た味と香りだったので生産者の方に尋ねてみたところ、別の品種とのことでした。

※追記(2016年7月19日):「以前食べたブラジルトケイソウ」と書いていますが、形状や味の特徴を検討してみたところ、このときのブラジルトケイソウは「ミズレモン」だった可能性があります。

登録日:2013年5月23日

カテゴリー:パッションフルーツ