プルーン パープルアイ

登録日:2026年9月13日

パープルアイ

パープルアイ

長野県産の「パープルアイ」というプルーンを食べました。プルーンはそれほどメジャーな果物ではありませんが、出回っている品種は意外と多く、毎年いろいろな味を楽しんでいます。

パープルアイ

パープルアイは今回が初めてなので調べてみたところ、20年以上前から栽培されていたそうですが、詳しい来歴などはわかりませんでした。収穫期は8月下旬から9月中旬頃で、農水省の品種統計(2023年)を見ると、おもに北海道と山形県で栽培されています。

パープルアイ

果実は短楕円形をしていて、重さは80~100gほどと大きく、果皮は青紫色で赤みが残ることも多いとのこと。プルーンは酸味が強めの品種もありますが、パープルアイは酸味が弱くて甘味が強いため、酸っぱい味が苦手な人に向いています。

パープルアイ

これは5個入りのパックで、赤紫色のものと青紫色が混ざっていました。果重は100g前後で大きなものは120gもあり、手に持ってみると2個は明らかに完熟状態だったのでさっそく食べてみることに。

パープルアイ

口に入れると果肉はとろけるほどやわらかく果汁もたっぷり。糖度は18度超と強い甘味があり酸味はおだやかでおいしいです。残り3個はかたさが残りつつも少し弾力があり、ややとろりとした舌触りで濃密な甘さ。とくに果皮色が濃いものは糖度が20度以上ありとても美味でした。ちなみに皮は酸味が強めだったのでむいてから食べました。

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