イチジク(無花果) ヌアールドカロン

ヌアールドカロン

ヌアールドカロン

少し前ですが、「ヌアールドカロン」というイチジクを食べました。フランス原産の品種で果皮が黒く、小ぶりながらも糖度が高いのが特徴だそうです。今回食べたヌアールドカロンは、甘さが強いものと中程度のものがあり、甘いものは皮ごと食べても皮が気にならないほどの完熟状態。とろけるような口当たりで、糖度は22度ほどあり、その強い甘みはシロップ漬けかと思うほどでした。甘みが中程度のほうは、果皮がわりとしっかりしていて酸味も少し感じられましたが、こちらもそれなりにおいしかったです。

登録日:2014年10月8日

カテゴリー:イチジク(無花果)