パイナップル ジュリオスター

ジュリオスター

ジュリオスター

沖縄県産の「ジュリオスター」というパイナップルを食べました。これは沖縄県農業研究センターが育成した品種で、親の組み合わせは「N67-10」と「クリームパイン」。2009年(平成21年)に品種登録されています。特徴としては、糖度が16度くらいと高く酸味が少なめで、果汁を多く含み、完熟後の日持ちがよいことだそう。平均果重は約1200gとのことですが、これは約900gだったので少し小ぶりのようです。

さてこのジュリオスターは、糖度が高い部分で18度以上と甘味が強く、適度な酸味もあって濃厚な甘酸っぱさ。特にお尻の部分は酸味が弱くて、果肉を口に含むと強い甘味がグッときました。みずみずしくて香りもよく、食べ終わるのが惜しいくらいおいしかったです。

ちなみに一般的なパイナップルは完熟すると日持ちが4~5日ほどですが、ジュリオスターは7~9日ほど大丈夫とのこと。味よし日持ちよしなので、今後の普及に期待したいです。

登録日:2016年7月12日

カテゴリー:パイナップル