スイカ(西瓜) 入善ジャンボ西瓜

入善ジャンボ西瓜

入善ジャンボ西瓜

これは富山県の特産「入善ジャンボ西瓜(にゅうぜんジャンボすいか)」です。入善ジャンボ西瓜は15~20kgくらいになる楕円型の巨大なすいかで、もともとは明治時代に大型の品種を導入したのが始まりといわれます。以前から気になっていたので、少し値段は張りますが購入してみました。

この入善ジャンボ西瓜は、重さが15kgちょっとの2Lサイズ。稲わらで編んだ「さん俵」に包まれた状態で届きました。とても大きいのでカットするのも一苦労です。

包丁で切ると真っ赤な果肉がぎっしりと詰まっていて、スイカの甘い香りが広がりました。ひとまず冷蔵庫に入るサイズに切り分けて、少し冷やしてから食べてみることに。

ひと口食べると、シャリシャリとした食感とともに強い甘味を感じます。糖度を測ると中央部は15度以上ありました。今年は猛暑だからか、この糖度は大当たり。果汁も豊富で期待以上のおいしさです。皮の近くになると糖度は11度くらいになりますが、それでも十分。まだまだ冷蔵庫にたくさんあるので、じっくり味わいたいと思います。

登録日:2018年7月29日

カテゴリー:スイカ(西瓜)