スイカ(西瓜) Niigataルビームーン
登録日:2026年7月19日
これは新潟県産の小玉すいか「Niigataルビームーン」です。2023年(令和5年)にデビューしたブランドすいかで、ルビーのように赤くて、月のように丸いことがその名の由来となっています。水はけがよく地温が高い日本海側の砂丘地で栽培されていて、6月中旬から7月中旬頃が収穫シーズンです。
来歴についてはよくわかりませんが、種苗会社との協力のもとに誕生した「NC-2」という品種が使われているとのこと。店頭ではブランド名のシールが貼られていて、「JA新潟かがやき」の文字とともに生産者の名前も記されていました。
Niigataルビームーンの特徴は、大玉すいかのようなしっかりとしたシャリ感があって、糖度が高いことです。小玉すいかは大玉に比べて果肉がやわらかい傾向にありますが、この品種は歯触りがよく適度なかたさがあります。
今回購入したNiigataルビームーンは重さが約2.6kgで、やや長めの円形。縞模様の黒がくっきりとしていて、カットすると皮が薄く、真っ赤な果肉からはすいかの甘い香りが漂ってきました。
中央部分の糖度を測ると15度以上と高く、皮付近も13度ほどと十分な甘さ。食感も本当にシャリシャリとしていて果汁も豊富です。可食部が多いので小玉ながら食べ応えも十分。口の中が強い甘味で満たされて、最後のひと口までずっとおいしいままでした。
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