スモモ(プラム) 関口早生

関口早生

関口早生

これは少し前に食べた「関口早生」というすももです。「ソルダム」や「大石早生」「サンタローザ」などを栽培している農園で発見された品種で、1990年(平成2年)に品種登録されました。果皮は淡緑の地色に赤色が着色し、果肉は紅色。ほどよい甘みと酸味があり、果肉は緻密で多汁とのことです。

今回購入した関口早生は、皮に黄緑や黄色が残っていましたが、2玉だけ全体が赤く染まっていたので、まずは赤いものから食べてみることに。果肉はソルダムのような赤色で、糖度は14度以上と甘く、酸味はほんのり程度。皮は少し酸っぱいですが、皮ごと食べると皮の酸味が加わって濃厚な味わいが楽しめました。

残りは2~3日ほど野菜室で保存。果皮に赤みが増してから食べたのですが、追熟が少し足りなかったのか、皮がけっこうな酸っぱさでした。でも果肉の酸味はちょうどよく、皮をむいて食べると甘酸のバランスが絶妙でとてもおいしかったです。

登録日:2017年8月27日

カテゴリー:スモモ(プラム)