スモモ(プラム) 紅香のしずく

紅香のしずく

紅香のしずく

「紅香のしずく(紅香の雫)」という青森県産のすももが売られていたので購入してみました。皮も果肉も濃い紅色で、サイズは普通のすももと同程度。果肉の赤いすももといえば「ソルダム」が有名ですが、紅香のしずくは紅色がより濃くて、色合いだけを見ると鹿児島県や沖縄県などで多く栽培されている「花螺李(ガラリ)」に似ています。

来歴は青森県の混植園で発見された、ということしかわかりませんでしたが、果肉がかためで甘く、日持ちがよいのが特徴とのことです。

今回食べた紅香のしずくは糖度が16~17度と高く、酸味は個体によって弱~中程度とやや違いがありました。でも甘味が強いので、酸味が中程度のものは濃厚な味わいが楽しめ、低いものはまろやかな甘味が堪能できました。なお、皮に酸味があるので、酸味がやや強いものは皮をむいて食べたほうが甘酸のバランスがよかったです。また果肉がしっかりしていたので、数日間おいてから食べても食感は変わりませんでした。

登録日:2018年9月12日

カテゴリー:スモモ(プラム)