スモモ(プラム) シンジョウ

シンジョウ

シンジョウ

和歌山県産の「シンジョウ」というすももを食べました。シンジョウは昭和20年頃から栽培されている品種で、もともと個人の庭で偶発実生として育成されていたそうです。品種登録されたのは2002年(平成14年)。6月中下旬頃に収穫でき、果実が大きめで糖度が高く、香りのよいスモモとのこと。

今回購入したシンジョウは60g弱と小玉でしたが、果皮が濃い紅色で、見るからに完熟といった感じ。糖度は17度前後と高く、甘味が強くて酸味は少なく、甘い香りが漂っていました。果肉だけを食べると甘味が主張してきますが、皮ごと食べると皮付近の酸味と果肉の甘味が調和しておいしさが倍増。果肉は緻密で果汁が多く、なめらかな舌触りで、味わい豊かなとてもおいしいすももでした。

登録日:2017年7月16日

カテゴリー:スモモ(プラム)