ブドウ(葡萄) スチューベン

スチューベン

スチューベン

青森県産の黒ぶどう「スチューベン」を食べました。スチューベンはその大半が青森県で生産されていて、小粒ながら糖度が高いのが特徴。収穫時期は10月頃ですが、貯蔵性が高いため2月頃まで出荷されます。

ただ、スチューベンは種ありぶどうで、種の周りには強めの酸味があり、種を出そうとすると酸っぱく感じます。そこで今回試したのが、果肉をかまずに種ごと食べるという食べ方。産地の青森県でもこのようにして食べる人が多いそうで、これなら酸味は気になりません。

このスチューベンは、糖度が22度前後と甘味たっぷりで果汁も豊富。確かに種を出して食べると酸味を感じましたが、デラウェアのように飲み込むと、プルプルとした果肉のやわらかさと濃厚な甘味が口の中に広がりとても美味。特に皮と果肉の間の果汁がとてもおいしくて大満足の味わいでした。

登録日:2018年1月17日

カテゴリー:ブドウ(葡萄)