カンキツ類 西南のひかり

西南のひかり

西南のひかり

「西南のひかり」という柑橘を食べました。これは農研機構が育成した品種で、親は「(アンコール×興津早生)No.21」と「陽香(清見×中野3号ポンカン)」。2009年に品種登録されています。

見た目は温州みかんのような扁平形をしていて重さは180g程度。皮は容易に手でむけて、袋(じょうのう膜)ごと食べられます。甘味が強く酸味は少なめで、オレンジやアンコールのような香りがするとのことです。

今回購入した西南のひかりは、酸味が弱く糖度は12度前後でまろやかな甘さ。ほんのりオレンジのような香りもあり、みずみずしくて風味豊かな味わいでした。皮がむきやすく、じょうのう膜も薄く、ほとんどが種なしでとても食べやすかったです。

登録日:2018年1月24日

カテゴリー:カンキツ類