カンキツ類 ページマンダリン

ページマンダリン

ページマンダリン

これはカリフォルニア産の「ページマンダリン」です。名前は知っていましたが今まで店頭で見たことがなかったので、今回初めての購入です。

ページはアメリカのフロリダ州で生まれた品種で、「ミネオラ」と「クレメンタイン」を交雑して育成され、1963年に発表されました。ミネオラとクレメンタインはどちらも濃厚な味わいの柑橘で、これらを両親に持つページも甘くて風味のよい柑橘とのこと。ちなみにページは「天草」の果粉親でもあります。

さて、今回食べたページは糖度が15度前後と高く、酸味もほどよく含んでいて、果肉がやわらかくジューシー。オレンジの香りが漂っていて豊かな味わいでした。サイズは100g前後と小さめですが、種は入っておらず、じょうのう膜が薄いので袋ごとパクパク食べられます。なお、皮はかためですが、なんとか手でむくことはできました。

登録日:2018年2月7日

カテゴリー:カンキツ類