カンキツ類 紅まどか

紅まどか

紅まどか

これは農研機構果樹研究所が育成した「紅まどか」という文旦です。「麻豆ブンタン」と「平戸ブンタン」の交雑で、1993年(平成5年)に品種登録されました。黄白~黄色の果肉がうっすらと赤みを帯びるのが特徴で、これが名前の由来でもあるようです。今回食べた紅まどかは、酸味は少なめでさわやかな甘味があり、香りも良好。文旦なので種が多いですが、甘味の中にかすかに感じる独特の苦味とのバランスがよくて、次から次へと袋をむく手が止まりませんでした。重さは700~1000g程度とのことですが、これは約1100gあり食べ応えも抜群でした。

登録日:2015年3月24日

カテゴリー:カンキツ類