カンキツ類 紅さわ香

紅さわ香

紅さわ香

「紅さわ香」という名前の甘夏が売られていたので購入してみました。調べてみると、鹿児島県で育成され、2017年に登録された紅甘夏の新品種だそうです。果皮が赤橙色で、酸味が低くて果汁が多く、香りがよいのが特徴とのこと。詳しい来歴は見つけられませんでしたが、紅甘夏の枝変わりでしょうか。

この紅さわ香は果皮が濃いオレンジ色で、どっしりとしたきれいな形をしていました。糖度は11度くらいで、ほどよい酸味もあり、果肉がプリッとしていてジューシー。一般的な甘夏と同様にさわやかな香りがあり、春らしい甘酸っぱさが堪能できました。

登録日:2018年4月7日

カテゴリー:カンキツ類