リンゴ(林檎) 秋田紅ほっぺ

秋田紅ほっぺ

秋田紅ほっぺ

「秋田紅ほっぺ」というりんごを食べました。「紅ほっぺ」というとイチゴの品種を思い浮かべてしまいますが、りんごの名前にもなっていたのですね。

調べてみると、秋田紅ほっぺは2009年に品種登録された秋田県のオリジナル品種で、親は「千秋」と「さんさ」。9月上中旬に収穫される早生種で、果皮が鮮やかな赤色に染まり、サイズは中玉~やや小玉になるとのこと。「つがる」よりも糖度が高くて「さんさ」ほど酸味はなく、果汁が豊富なりんごだそうです。

この紅ほっぺは糖度が16度以上あり、とても甘くて酸味も適度。甘酸が調和していて、歯ごたえもサクサクとしていました。サイズは230gくらいと小さめでしたが、おいしいりんごが楽しめました。

登録日:2016年10月3日

カテゴリー:リンゴ(林檎)