メイヤー(マイヤー)(Meyer lemon) レモン(檸檬)

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基礎データ DATA

メイヤーレモン マイヤーレモンの特徴

メイヤーレモン メイヤーレモン

「メイヤーレモン(マイヤーレモン)」は「レモン」と「オレンジ」の交雑で産まれたといわれているレモンです。100年ほど前にアメリカのフランク・マイヤー氏が中国で見つけてアメリカに導入したことから、この名前が付けられました。

果皮は濃い黄色~オレンジ色で、普通のレモンより少し大きくてふっくらと丸みのある形をしています。果実の先端があまりとがらずオレンジのように見えるものもあります。

一般的なレモンに比べると酸味が少なく糖度は高め。また果皮も薄くて苦味も控えめです。香りがよく果汁をたっぷり含んでいて、果汁はもちろん、皮ごと利用するのにも適しています。

メイヤーレモンは初夏から秋にはニュージーランド産が出回り、冬の間は国内産が流通します。東京都の八丈島や小笠原諸島で栽培されている「菊池レモン」はメイヤーレモンと同じ系統といわれています。

メイヤーレモン マイヤーレモンの見分け方(選び方)

メイヤーレモン

果皮にハリがあり、果皮の色が濃いものがおすすめです。酸味が少ないほうがよければオレンジ色に近いものを選びましょう。爽快な香りと酸味を楽しむなら果皮が黄色~黄緑色のものを選びます。

果汁を多く含んでいるものは重量感があるので、なるべく重いものを選ぶのがベター。持ったときに軽く感じるものや、果皮に傷が多いものは避けたほうが無難です。

メイヤーレモン マイヤーレモンの保存方法

乾燥すると風味が落ちるので、ポリ袋に入れるかラップに包むなどして、冷蔵庫の野菜室で保存します。状態や環境がよければ1か月くらいは持ちますが、完熟したものはあまり日持ちしないので早めに使いましょう。

カットしたものはラップでしっかり包んで冷蔵保存し、なるべく早く消費してください。

メイヤーレモン マイヤーレモンの食べ方

メイヤーレモン

果汁をしぼってドリンクやゼリ-などに使うほか、ドレッシングや料理の風味付け、タルトやケーキなどのお菓子作りにもおすすめです。メイヤーレモンは果皮の苦味が少ないので、塩レモンやマーマレードなどにも適しています。

たみまるレモン

兵庫県伊丹市では、伊丹東野産のマイヤーレモンを「たみまるレモン」というブランド名で出荷しています。伊丹市では1960年頃からマイヤーレモンを栽培しており、数十年にわたる長い歴史があります。シーズンは12月から2月頃。

皮ごと安心して使用できる

国内産のメイヤーレモンはもちろんのこと、ニュージーランド産のものも防かび剤は使用されていません。そのため皮ごと安心して使用できます。皮には特有の香りがあるので、風味付けに最適です。

メイヤーレモン マイヤーレモンの旬(出回り時期)

国内産のメイヤーレモンは11月から3月頃に出回ります。おもに三重県や兵庫県、愛媛県などで栽培されています。また、ニュージーランド産は6月から10月頃がシーズンです。

各地の年間収穫量 メイヤーレモン マイヤーレモン

出典:農林水産省統計

メイヤーレモン マイヤーレモンは兵庫県で栽培されています(兵庫県以外の統計データはありません)。2014年の収穫量は約2トンとなっています。

栽培面積・収穫高の推移

出典:農林水産省統計

2014年のメイヤー(マイヤー)の栽培面積は約0ヘクタール。収穫量は約2トンで、出荷量は約2トンです。

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