ルピアレッド メロン

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基礎データ DATA

  • 生い立ち:1990年(平成2年)発表

ルピアレッドの特徴

ルピアレッド ルピアレッド

「ルピアレッド」は赤肉のネット系メロンです。みかど協和が開発した品種で、全体がやや深めの細かな網目で覆われています。「IK×アールス」に「アンデス」を交配して育成され、1990年(平成2年)に発表されました。

果肉は濃いオレンジ色で糖度が15度くらいと甘味が強く、ジューシーでなめらかな肉質です。果肉は肉厚でしっかりとしていて、熟すと甘い香りが漂います。

ルピアレッドは茨城県や北海道などで多く作られていて、北海道産の「らいでんメロン」や「富良野メロン」といったブランドメロンにも使用されています。ちなみに北海道産のものはツル付きで出荷されていることが多いようです。

ルピアレッドの見分け方(選び方)

ルピアレッド

ネットの模様が細かくてきれいな丸みがあり、持ったときに重みを感じるものがよいでしょう。お尻にやや弾力を感じたり、芳香が感じられるものは食べ頃です。

ルピアレッドはT字になったツルが付いていることがありますが、ツルが付いている場合、ツルの片方がしおれてきたら熟してきた合図です。

ルピアレッドの保存方法

完熟前のルピアレッドは常温で保存して追熟させましょう。かたい状態のものを冷蔵庫に入れてしまうと追熟しないので、食べ頃になるまでは風通しのよい場所で様子を見てください。

ルピアレッドは収穫後3日~7日くらいが食べ頃といわれています。入荷されたばかりのものや通販で取り寄せたものは少しかためなことがあるので、何日か置いておくとよいでしょう。

食べ頃になったものは冷蔵庫で保存します。カットしたものは種を出してラップで密封し冷蔵庫へ。

ルピアレッドの食べ方

ルピアレッド

ナイフで縦半分に切り分けて種を取り除き、さらにカットします。ただ、メロンは皮に近いほど糖度が低くなるため、スプーンですくって食べると甘みが少しずつ減っていきます。

少し面倒ですが、皮と果肉の間にナイフを入れて切り離し、縦にひと口サイズにスライスして、フォークで食べるとよいでしょう。こうすれば甘味が均等になります。

小さくカットした果肉をアイスクリームやパフェにトッピングしてもよいでしょう。

「らいでんメロン」と「富良野メロン」

メロンの産地では、品種ではなくブランド名でメロンを出荷しているところもあります。例えば、北海道の共和町では「らいでんメロン」、富良野市では「富良野メロン(ふらのメロン)」というブランドメロンがあります。これらは時期によって数種類の品種を扱っていて、ルピアレッドはシーズン前半に出荷されていることが多いとのこと。北海道は赤肉の夕張メロンが有名なことから、果肉がオレンジ色のルピアレッドは人気が高いそうです。

ルピアレッドの旬(出回り時期)

ルピアレッドは6月中旬頃から8月頃がシーズンです。

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